
旧近衛師団司令部庁舎
旧近衛師団司令部庁舎は、東京都千代田区の北の丸公園内に位置する歴史的建造物で、1910年(明治43年)に陸軍技師・田村鎮の設計により竣工しました。二階建ての赤レンガ造りで、正面中央の玄関部分には八角形の塔屋があり、簡素なゴシック様式が特徴です。 関東大震災や第二次世界大戦を経てもほぼ完全な姿を保ち、1972年(昭和47年)には国の重要文化財に指定されました。その後、改修を経て東京国立近代美術館工芸館として利用されていましたが、2020年2月に工芸館が移転したため、現在は閉館中で内部の見学はできません。外観は柵の外から観賞可能です。
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東京都千代田区北の丸公園2番1
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旧近衛師団司令部庁舎
旧近衛師団司令部庁舎は、東京都千代田区の北の丸公園内に位置する歴史的建造物で、1910年(明治43年)に陸軍技師・田村鎮の設計により竣工しました。二階建ての赤レンガ造りで、正面中央の玄関部分には八角形の塔屋があり、簡素なゴシック様式が特徴です。 関東大震災や第二次世界大戦を経てもほぼ完全な姿を保ち、1972年(昭和47年)には国の重要文化財に指定されました。その後、改修を経て東京国立近代美術館工芸館として利用されていましたが、2020年2月に工芸館が移転したため、現在は閉館中で内部の見学はできません。外観は柵の外から観賞可能です。
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