旧五輪教会堂

西海国立公園

旧五輪教会堂は久賀島(五島市)に残る木造の小教会で、1881年に浜脇教会として建立され、1931年に五輪集落へ移築されました。切妻屋根やポインテッドアーチ窓など洋風意匠を和風の木造技術でまとめた建築で、内部のリブ・ヴォールトや漆喰壁が往時の雰囲気を伝えます。老朽化で解体寸前となった歴史を経て保存・修復され、国の重要文化財に指定。漁村の海辺に佇む素朴な佇まいは、五島列島のキリシタン遺産を知る上で重要な遺構です。

長崎県五島市蕨町990

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アクセス
※ 旧五輪教会を見学される場合は事前予約をお願いします。 予約先:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター TEL:095-823-7650(受付時間/9:30~17:30) HP:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター (kyoukaigun.jp)

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