小松宮親王像

上野恩賜公園

小松宮彰仁親王像は、上野恩賜公園のほぼ中央に位置する騎馬像です。小松宮彰仁親王は、幕末から明治時代にかけて活躍した皇族で、鳥羽・伏見の戦いや戊辰戦争などで指揮を執りました。また、日本赤十字社の前身である博愛社の設立にも関与し、初代総裁を務めました。この銅像は、明治45年(1912年)2月に建立され、3月18日に除幕式が行われました。彫刻家・大熊氏廣によって制作されたこの像は、軍装の騎馬姿が特徴的で、威厳ある佇まいを見せています。

東京都台東区上野公園8番83

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アクセス
JR「上野駅」公園口から徒歩約5分 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約9分 京成電鉄「京成上野駅」から徒歩約8分

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