富田木歩終焉の地
富田木歩(明治30年生)は、幼少期に両足の自由を失い、義足を使って歩くことを工夫し、「木歩」の号を得ました。彼は「犬猫と同じ姿や冬座敷」や「死装束縫ひ寄る燈下秋めきぬ」などの句を残し、俳人として知られています。大正12年の関東大震災で避難中、隅田公園の枕橋たもとで亡くなりました。
東京都墨田区向島1丁目1番4
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