暑寒別天売焼尻国定公園

北海道西部・日本海沿岸に広がる「暑寒別天売焼尻国定公園」は、1990年に指定された国内55番目、道内では5番目の国定公園で、総面積は約43,559ヘクタールです。公園は「暑寒別地域」と「天売焼尻地域」に二分され、前者には暑寒別岳をはじめとする1,000メートル級の山々、国内最大級の山岳型高層湿原・雨竜沼湿原、そして日本海へ連なる断崖の海岸線が広がります。後者には、海鳥繁殖地として知られる天売島と、希少なイチイ林を有する焼尻島が含まれ、独自の自然生態系を築いています。

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