撞球室

旧岩崎邸庭園

撞球室は、1896年(明治29年)に建設された旧岩崎邸庭園内の建物で、ビリヤード場として使用されていました。設計は英国人建築家ジョサイア・コンドルによるもので、スイスの山小屋風のデザインが特徴です。洋館とは地下通路でつながっており、壁面には金唐革紙の壁紙が貼られています。現在、撞球室は重要文化財に指定されており、特定のガイドツアーでのみ内部を見学することができます。

東京都台東区池之端1丁目3番45

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営業時間
撞球室の見学は、毎月15日に実施される「地下・撞球室ガイド」に参加することで可能です。各回定員10名で、当日先着順の受付となります。

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