富岡の砂嘴

雲仙天草国立公園

富岡の砂嘴(とみおかのさし)は、雲仙天草国立公園内にある陸繋島・富岡半島の北東端から湾内に向かって細長く伸びる、鳥のくちばしのような砂礫堆積地形です。これは約1万年前から沿岸流により運ばれた砂や礫が集まり形成され、幅約70m、全長約1kmに及ぶ美しい曲線を描いています 。先端部が湾を囲むような鉤型を成す独特の造形美は、富岡城跡の展望台から一望でき、展望景観としても高く評価されています 。

熊本県天草郡苓北町富岡151-6

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